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Bibliobattle timer

Bibliobattle timerはビブリオバトルを簡単に楽しむためのiPad専用タイマーです. イベントを簡単に手軽に開催できることを目的に開発しています. ビブリオバトルの詳細は公式サイトをご覧ください.

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  • 5分(もしくはミニビブリオバトル用の3分)をカウントダウンすることができます
  • 議論時間(シェアタイム)はカウントダウンせず,経過時間を表示します.議論時間はちょうど2分や3分で終わらないことが多いので,カウントダウンでは司会者の操作が煩雑になりがちです.Bibliobattle timerでは,次の発表者に移るとき,1回だけクリックすれば良いようにこの様な仕様になっています.
  • あらかじめ発表者が持参した本の表紙をカメラで撮影しておけば,タイマーの下に画像を表示させることができます.表紙の画像を探してダウンロード,などといった手間が省けますし,著作権的にも安心です.また発表者の顔写真を表示させるといった使い方も可能です.

使い方

画像を表示しない場合

  • 「START」をタップするとカウントダウンが始まります.
  • 残り1分で1ペル,残り5秒からカウントダウンが始まります.音量は「設定」の「着信音と通知音」で調整できます.
  • 途中でタイマーを止めたい場合は「Reset」をタップしてください.
  • 5分が経過すると自動的にディスカッションタイムに移ります.
  • ディスカッションを打ち切るときは「Reset」をタップしてください.

画像を表示させたい場合

  1. 表示させたい画像(本の表紙や発表者など)をあらかじめiPadのカメラで撮影するなどしてカメラロールに入れておく.
  2. 画面右下の「i」マークをタップする.
  3. Imagesの右にある四角をタップする.
  4. 表示させたい画像を選ぶ.
  5. サイズや位置を調整する.
  6. 発表者の数だけ3〜5を繰り返す(画像は数字の若い順から表示されます)
  7. 画面右下の「OK」をタップする.
  8. 画像を表示させない場合と同じ要領で運用する.

上手な使い方

  • 画像のトリミングや位置合わせは選択時に可能ですので,撮影時はそれほど神経質になる必要はありません.
  • 本のタイトルや著者名がはっきり写るように撮影をしておくと,発表時に表示されるので,イベント開催時には便利です.
  • 本の表紙だけではなく,本を持っている発表者の様子などを撮影するのも楽しいと思います.

Download

App storeからダウンロードしてください.

Update

  • Version 1.2がリリースされました.(2015.9.15)
  • Version 1.2リリース準備中です.(2015.9.7)
  • Version 1.1がリリースされました.(2014.11.25)
Last modified:2015/09/15 11:36:00
Keyword(s):[Bibliobattle] [ビブリオバトル] [タイマー]
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